【衝撃】I am studying. は何文型か? —— 800ページの文法書が隠し続ける「英語OS」の真実

「I am studying. これって何文型でしょうか?」
こう聞かれたら、おそらく9割以上の人が「馬鹿にするな、SV(第1文型)に決まっているだろう」と答えるはずです。学校でも塾でも、進行形は be動詞 + -ing という一つの塊(V)として教わってきました。
しかし、もしその「SVという解釈」だけにしがみついていることが、あなたが高校英語の壁、SVOC(第5文型)で挫折した真の原因だとしたらどうでしょうか。
今日は、SVという「近視眼的な視点」を否定することなく、あなたの「文法の視力」を劇的に広げる広角の英語OSについてお話しします。
この記事を読むと、なぜ難しい単語が並んでも文の意味が瞬時に掴めるようになるのかが分かります。五文型の難関であるSVOCが、霧は晴れるようにすっきりと分かるようになるでしょう。
1. 高校時代の「?」の正体:文法の不法侵入事件
「C(補語)には、名詞か形容詞が来る」
英語の授業で耳にタコができるほど聞かされるこのルール。しかし、高校に入った途端、目の前に「巨大な矛盾」が立ちはだかります。それが、SVOCの補語に「分詞(-ing / 過去分詞)」が居座っている光景です。
「えっ、ちょっと待って。waiting って、進行形で使う『動詞』の親戚でしょ? なんで形容詞の席に座ってるの?」
この真っ当な疑問に対して、ある800ページもの厚みがある文法書は、納得のいく答えではなく「後付けのパッチ(修正プログラム)」を提示します。
The doctor kept me waiting in the examination room.
(医者は私を診察室で待たせたままにした。)
その本の解説に従うと上の例文は次のような解釈になります。
「目的語の me をどのような状態にしていたのかを説明するために、補語に現在分詞句の waiting....... を用いている」
お分かりいただけたでしょうか。この解説は「なぜ分詞が補語になれるのか」という一番の謎には一切答えていません。「状態を説明するために分詞を使っている」と、起きている現象を言葉でなぞっているだけなのです。
英語の授業で耳にタコができるほど聞かされるこのルール。しかし、高校に入った途端、目の前に「巨大な矛盾」が立ちはだかります。それが、SVOCの補語に「分詞(-ing / 過去分詞)」が居座っている光景です。
「えっ、ちょっと待って。waiting って、進行形で使う『動詞』の親戚でしょ? なんで形容詞の席に座ってるの?」
この真っ当な疑問に対して、ある800ページもの厚みがある文法書は、納得のいく答えではなく「後付けのパッチ(修正プログラム)」を提示します。
The doctor kept me waiting in the examination room.
(医者は私を診察室で待たせたままにした。)
その本の解説に従うと上の例文は次のような解釈になります。
「目的語の me をどのような状態にしていたのかを説明するために、補語に現在分詞句の waiting....... を用いている」
お分かりいただけたでしょうか。この解説は「なぜ分詞が補語になれるのか」という一番の謎には一切答えていません。「状態を説明するために分詞を使っている」と、起きている現象を言葉でなぞっているだけなのです。
2. 2005年の『CROWN』と「世界の知性」が示す正解

実は、かつての中学校教科書には、今の私たちが失ってしまった「驚くべき視点」が記されていました。2005年検定済の『CROWN』(三省堂)の付録セクションです。
そこでは、以下の4つの文が横並びで解説されていました。
Eri is happy. (形容詞)
Eri is a teacher. (名詞)
Eri is running. (現在分詞)
Eri is on her bed. (前置詞句)
そして、これらすべてに対して、「全部どんな状態にあるかを表しているね」という注釈が添えられていたのです。つまり、Eri is running.の文では、「エリ=走っている状態」というSVC関係を認めているのです。現在分詞 running を形容詞としてとらえている証左となります。
そこでは、以下の4つの文が横並びで解説されていました。
Eri is happy. (形容詞)
Eri is a teacher. (名詞)
Eri is running. (現在分詞)
Eri is on her bed. (前置詞句)
そして、これらすべてに対して、「全部どんな状態にあるかを表しているね」という注釈が添えられていたのです。つまり、Eri is running.の文では、「エリ=走っている状態」というSVC関係を認めているのです。現在分詞 running を形容詞としてとらえている証左となります。
3. 言語学界における「王道」の論理
上で述べた理屈は私の勝手な主張ではありません。著名な学者が同じことを主張しています。
近代文法学の父、オットー・イェスペルセン
進行形において主語と -ing の間に 「Nexus(結合関係)」 があるとし、分詞を「動詞的形容詞」と呼びました。彼にとって I am reading. は、主語の属性を説明する SVC構造 そのものでした。
現代文法の最高峰、ランドルフ・クワーク
現代英語文法のバイブルの筆頭著者である彼は、分詞が形容詞的な性質を持つ場合、明確にAdjectival Complement(形容詞的補語) として分類しています。
認知言語学(ロナルド・ラネカーら)
be 動詞を「主語がある状態の中に存在すること」を示すリンクと捉え、分詞は主語の 「属性(Property)」 を表すと説いています。
近代文法学の父、オットー・イェスペルセン
進行形において主語と -ing の間に 「Nexus(結合関係)」 があるとし、分詞を「動詞的形容詞」と呼びました。彼にとって I am reading. は、主語の属性を説明する SVC構造 そのものでした。
現代文法の最高峰、ランドルフ・クワーク
現代英語文法のバイブルの筆頭著者である彼は、分詞が形容詞的な性質を持つ場合、明確にAdjectival Complement(形容詞的補語) として分類しています。
認知言語学(ロナルド・ラネカーら)
be 動詞を「主語がある状態の中に存在すること」を示すリンクと捉え、分詞は主語の 「属性(Property)」 を表すと説いています。
4. SVOCは、単なる「SVCのスライド」である

1. to 不定詞(to V)のスライド
【ミクロ(SVC)】: He is to study. (彼 = 勉強することに向かっている)
【マクロ(SVOC)】: I want [him to study].
解説: 名著「美誠社新英語の構文150」によれば、<S+ be動詞+to do>という型の文は、二つの読み取り方がある。1つはto不定詞の名詞的用法をC(補語)としてSVCで解釈する場合。
【マクロ(SVOC)】: I want [him to study]. は「名詞的用法のC」が最もピュアな形でスライドしたものです。to という矢印が、「これから~する」という未来の方向性を繋いでいます。
2. 原形不定詞(V)のスライド
【ミクロ(SVC)】: I was to study. (私は = 勉強すべき状況にある)
【マクロ(SVOC)】: My mother made [me study].
母は(私が勉強すべき状況)を作った→母は私に勉強させた。
解説: 本来は to不定詞と同じ SVC パッケージですが、使役動詞(make, let, have)の「強制力・直結力」があまりに強いため、接着剤である to が押しつぶされて消失した形です。矢印(to)すら挟めないほどの「不可避な直結状態」をスライドさせています。
3. 現在分詞(-ing)のスライド
【ミクロ(SVC)】: He is running. (彼 = 走っているという「状態」だ)
【マクロ(SVOC)】: I saw [him running].
解説: 進行形(be + -ing)の SVC がスライドしたものです。ここでは -ing が「躍動している状態」を表す補語(C)として機能しています。
「彼 = 走っている最中」というライブ映像を丸ごとパッケージにしてスライドさせています。
4. 過去分詞(-ed)のスライド
【ミクロ(SVC)】: The car is repaired. (車 = 修理された「状態」だ)
【マクロ(SVOC)】: I had [the car repaired].
私は(車が修理された状態)を持った→私は車を修理してもらった。という解釈
解説: 受動態(be + 過去分詞)の SVC がスライドしたものです。-ed が「~された状態」を表す補語(C)として機能しています。「車 = 修理が完了した状態」という結果のパッケージをスライドさせています。
結論
SVOCとは、ゼロから組み立てる新しい構文ではありません。私たちがすでに知っている
この「広角レンズ」さえあれば、どんな準動詞がCに来ても、その背後にある「ミクロのSVC」を瞬時に見抜くことができます。
【ミクロ(SVC)】: He is to study. (彼 = 勉強することに向かっている)
【マクロ(SVOC)】: I want [him to study].
解説: 名著「美誠社新英語の構文150」によれば、<S+ be動詞+to do>という型の文は、二つの読み取り方がある。1つはto不定詞の名詞的用法をC(補語)としてSVCで解釈する場合。
【マクロ(SVOC)】: I want [him to study]. は「名詞的用法のC」が最もピュアな形でスライドしたものです。to という矢印が、「これから~する」という未来の方向性を繋いでいます。
2. 原形不定詞(V)のスライド
【ミクロ(SVC)】: I was to study. (私は = 勉強すべき状況にある)
【マクロ(SVOC)】: My mother made [me study].
母は(私が勉強すべき状況)を作った→母は私に勉強させた。
解説: 本来は to不定詞と同じ SVC パッケージですが、使役動詞(make, let, have)の「強制力・直結力」があまりに強いため、接着剤である to が押しつぶされて消失した形です。矢印(to)すら挟めないほどの「不可避な直結状態」をスライドさせています。
3. 現在分詞(-ing)のスライド
【ミクロ(SVC)】: He is running. (彼 = 走っているという「状態」だ)
【マクロ(SVOC)】: I saw [him running].
解説: 進行形(be + -ing)の SVC がスライドしたものです。ここでは -ing が「躍動している状態」を表す補語(C)として機能しています。
「彼 = 走っている最中」というライブ映像を丸ごとパッケージにしてスライドさせています。
4. 過去分詞(-ed)のスライド
【ミクロ(SVC)】: The car is repaired. (車 = 修理された「状態」だ)
【マクロ(SVOC)】: I had [the car repaired].
私は(車が修理された状態)を持った→私は車を修理してもらった。という解釈
解説: 受動態(be + 過去分詞)の SVC がスライドしたものです。-ed が「~された状態」を表す補語(C)として機能しています。「車 = 修理が完了した状態」という結果のパッケージをスライドさせています。
結論
SVOCとは、ゼロから組み立てる新しい構文ではありません。私たちがすでに知っている
SVOCとは、
「S + Linker(be/to) + C」 というミクロな世界を、目的語の後ろにガシャンと装着(スライド)させたもの
に過ぎないのです。
この「広角レンズ」さえあれば、どんな準動詞がCに来ても、その背後にある「ミクロのSVC」を瞬時に見抜くことができます。
【問題編】SVOC Pattern: Sentence Reordering

次の語句を並び替えて、文脈に合う正しい英文(SVOCの語順)を完成させなさい。
1. the new / found / creative / proposal / the committee / highly
( )
2. the current / many / small businesses / law / bankrupt / left
( )
3. the prolonged / the soil / drought / infertile / made / entirely
( )
4. the CEO’s / necessary / the reorganization / decision / deemed / staff
( )
5.the verification / software / the new / instantaneous / process / rendered
( )
【解説編】解答と文法解説
SVOCの文では、「目的語(O) = 補語(C)」という関係(OがCである状態)が成立するのが最大の特徴です。
1. 解答
The committee found the new proposal highly creative.
(委員会はその新しい提案を非常に独創的だと判断した。)
解説: find O C で「OがCだとわかる/思う」という意味。
関係性: the new proposal (O) = highly creative (C)
2. 解答
The current law left many small businesses bankrupt.
(現行の法律は、多くの小規模事業者を倒産のまま放置した/追い込んだ。)
解説: left O C で「OをCの状態のままにする」という意味。
関係性: many small businesses (O) = bankrupt (C: 倒産した)
3. 解答
The prolonged drought made the soil entirely infertile.
(長引く干ばつが、土壌を完全に不毛にした。)
解説: make O C で「OをC(の状態)にする」。B2レベルでは infertile(不毛な)のような、より具体的な形容詞がよく使われます。
関係性: the soil (O) = entirely infertile (C)
4. 解答
Staff deemed the CEO’s decision necessary.
(スタッフはCEOの決定を必要不可欠だと考えた。)
解説: deem O C は consider や think よりもフォーマルな表現で「OをCだとみなす」という意味。ビジネス文書等で頻出します。
関係性: the CEO's decision (O) = necessary (C)
5. 解答
The new software rendered the verification process instantaneous.
(新しいソフトウェアが、認証プロセスを即座のものに変えた。)
解説: render O C は make のフォーマルな言い換えで、特に「(ある原因によって)ある状態に変える」という意味で使われます。
関係性: the verification process (O) = instantaneous (C: 即座の)
1. the new / found / creative / proposal / the committee / highly
( )
2. the current / many / small businesses / law / bankrupt / left
( )
3. the prolonged / the soil / drought / infertile / made / entirely
( )
4. the CEO’s / necessary / the reorganization / decision / deemed / staff
( )
5.the verification / software / the new / instantaneous / process / rendered
( )
【解説編】解答と文法解説
SVOCの文では、「目的語(O) = 補語(C)」という関係(OがCである状態)が成立するのが最大の特徴です。
1. 解答
The committee found the new proposal highly creative.
(委員会はその新しい提案を非常に独創的だと判断した。)
解説: find O C で「OがCだとわかる/思う」という意味。
関係性: the new proposal (O) = highly creative (C)
2. 解答
The current law left many small businesses bankrupt.
(現行の法律は、多くの小規模事業者を倒産のまま放置した/追い込んだ。)
解説: left O C で「OをCの状態のままにする」という意味。
関係性: many small businesses (O) = bankrupt (C: 倒産した)
3. 解答
The prolonged drought made the soil entirely infertile.
(長引く干ばつが、土壌を完全に不毛にした。)
解説: make O C で「OをC(の状態)にする」。B2レベルでは infertile(不毛な)のような、より具体的な形容詞がよく使われます。
関係性: the soil (O) = entirely infertile (C)
4. 解答
Staff deemed the CEO’s decision necessary.
(スタッフはCEOの決定を必要不可欠だと考えた。)
解説: deem O C は consider や think よりもフォーマルな表現で「OをCだとみなす」という意味。ビジネス文書等で頻出します。
関係性: the CEO's decision (O) = necessary (C)
5. 解答
The new software rendered the verification process instantaneous.
(新しいソフトウェアが、認証プロセスを即座のものに変えた。)
解説: render O C は make のフォーマルな言い換えで、特に「(ある原因によって)ある状態に変える」という意味で使われます。
関係性: the verification process (O) = instantaneous (C: 即座の)
近視眼的な文法から脱却し、広角の世界へ
800ページもの暗記に頼る「近視眼的」な学習を続けても、英語の迷路から抜け出すことはできません。必要なのは、断片的なルールではなく、それらを一元化して理解できる「広角の英語OS」です。
しかし残念ながら、
一つアドバイスがあります。SVC文型を理解するのに「連結動詞」という概念をまず学んで下さい。別のブログに詳しく解説してあります。
「SVCを理解すれば、SVOCは一瞬で解ける」
この視界が開ける瞬間の感動を、ぜひあなた自身で体感してください。
私が以前指導した中学生が次のコメントを残しています。これは私の哲学の体現そのものです。
「清水先生にご教授頂いたおかげで、私の英語力は格段に伸びました。最初は主要5教科の中でも足を引っ張ってしまうような英語の出来だったのですが、エスティームに通いだしてからは、英語に対する頭の中のロジックがガラリと変わりました。
学校や当初通っていた学習塾では、英語は個別の文法事項がそれぞれの英文に対応して出来上がっていると教えられたので、その大量の文法事項を記憶する必要がありました。
ですが、エスティームでより詳しく教えてもらったSVOCの概念など英文の中でどのように単語同士が関係を持っているかということを意識しだしてからは、独立していた文法事項も全て一元化されて見えました。
それからの英語力の上昇は早く、僅か一年半で宮村英語賞や、英検準一級、TOEFL78点など以前の自分では考えられないほどの成果を出すことができました。
清水先生の授業では、英語を暗記ではなく、その底に流れている理論からしっかりと掘り下げて教えてくださります。それがわたしにはとても合っていたし、そのおかげで英語を自分で自由に使っていけるレベルにまでなれたのだと思います。これからは英語を使って生きていくので、今思うと清水先生との出会いのおかげで人生が変わったと言っても過言ではありません。本当にありがとうございました。」
【期間限定】無料カウンセリング&体験レッスン受付中
現在、英会話エスティームでは、あなたの現在の「英語OS」を診断し、最短ルートでアップデートするための無料カウンセリングを実施しています。
既存の文法書をいくら読んでも分からなかった「あの謎」を、私と一緒に解き明かしてみませんか。あなたの英語学習の視界を、今日から広角へと変えてみせます。
「もしあなたが、“英文法を暗記しているのに話せない”と感じているなら、私に『英語OS』構築ご相談下さい。」
※現在、多くのお問い合わせをいただいており、枠に限りがございます。お早めにお申し込みください。
しかし残念ながら、
日本においてこの本質を論理的に、かつ実践的に解き明かせる教師は極めて稀有な存在です。また、英語の学習参考書は無数にありますが、残念ながらどれも網羅性を自慢しているものの肝心の英語の内在的論理を納得する形で述べているものはほとんど見つかりません。英語学習が無味乾燥な暗記に陥る理由がここにあります。
一つアドバイスがあります。SVC文型を理解するのに「連結動詞」という概念をまず学んで下さい。別のブログに詳しく解説してあります。
「SVCを理解すれば、SVOCは一瞬で解ける」
この視界が開ける瞬間の感動を、ぜひあなた自身で体感してください。
私が以前指導した中学生が次のコメントを残しています。これは私の哲学の体現そのものです。
◆ 生徒さんの体験談 ◆
「清水先生にご教授頂いたおかげで、私の英語力は格段に伸びました。最初は主要5教科の中でも足を引っ張ってしまうような英語の出来だったのですが、エスティームに通いだしてからは、英語に対する頭の中のロジックがガラリと変わりました。
学校や当初通っていた学習塾では、英語は個別の文法事項がそれぞれの英文に対応して出来上がっていると教えられたので、その大量の文法事項を記憶する必要がありました。
ですが、エスティームでより詳しく教えてもらったSVOCの概念など英文の中でどのように単語同士が関係を持っているかということを意識しだしてからは、独立していた文法事項も全て一元化されて見えました。
それからの英語力の上昇は早く、僅か一年半で宮村英語賞や、英検準一級、TOEFL78点など以前の自分では考えられないほどの成果を出すことができました。
清水先生の授業では、英語を暗記ではなく、その底に流れている理論からしっかりと掘り下げて教えてくださります。それがわたしにはとても合っていたし、そのおかげで英語を自分で自由に使っていけるレベルにまでなれたのだと思います。これからは英語を使って生きていくので、今思うと清水先生との出会いのおかげで人生が変わったと言っても過言ではありません。本当にありがとうございました。」
【期間限定】無料カウンセリング&体験レッスン受付中
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・五文型の迷路から抜け出し、論理的に英文を作りたい方
・「丸暗記の英語」に限界を感じている方
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既存の文法書をいくら読んでも分からなかった「あの謎」を、私と一緒に解き明かしてみませんか。あなたの英語学習の視界を、今日から広角へと変えてみせます。
「もしあなたが、“英文法を暗記しているのに話せない”と感じているなら、私に『英語OS』構築ご相談下さい。」
※現在、多くのお問い合わせをいただいており、枠に限りがございます。お早めにお申し込みください。
分詞構文で語る金沢の魅力 ―― あなたの英語を「大人の知性」へ爆上げする魔法
著者プロフィール

英会話エスティーム英語コンサルタントの清水恭宏です。1999年より「一人一人に完全に合わせたオーダーメードレッスン」を提供してきました。現在は金沢市内教室での対面レッスンに加えて、ドイツ・ベルギー・シンガポールでインターナショナルスクールへ通う児童、そして帰国子女、ビジネスマン、医師、受験生、主婦の方まで幅広い層を指導しております。世界最高峰の英語資格であるケンブリッジ英検C2Proficiencyを取得しておりますので、CEFRA1からC1レベルの方まで幅広く指導できます。中学生で英検一級も輩出しており、指導力には絶対の自信を持っております。指導はIPA国際発音記号の徹底で「通じる英語」の基礎を築くことから開始します。初めて英会話レッスンを受講する方、他スクールで学んで成果を上げられなかった方是非私にご相談下さい。
▼ 学歴 ▼
立命館大学産業社会学部卒業。
▼ 海外経験 ▼
イギリス(2年)語学留学でケンブリッジ英検C2Proficiency取得。
Basingstoke市の知的障害者施設で1年働き、実践的コミュニケーション能力を身につけました。
ニュージーランド クライストチャーチ市の Achievement Institute of English の日本エージャントをつとめました。一番大好きな国で五回行きました。その他、スイス・ベルギー、オーストリア、香港、シンガポールを訪れたことあります。
▼ 英語指導・ビジネス経験 ▼
文科省英語教育開発指定校であった、金沢市南小立野小学校で非常勤講師を五年勤めました。中部英語教育学会で「日本人にあった発音指導」という題で発表しました。現在の日本インバウンド事業の草分け的存在である The Real Japan プロジェクトに翻訳者として参画しました。現在は英会話エスティームに専念しております。石川県社会人英語スピーチコンテスト県知事賞受賞歴あり。
▼ 趣味・好きなもの ▼
クラシックギターは20年以上弾いており、去年念願のコンサートデビューを果たすことができました。クラシック、ボサノバ、J-POP、ジャズなど幅広い音楽を演奏します。料理は好きですが、基本がなってないので全て創作です。ですが、味には自信があります(笑)
━━━━━━━━━━━
生徒さんへメッセージ
━━━━━━━━━━━
「英語が変わる、未来が変わる」が私の教育コンセプトです。受験生にとっては進学への未来が拡がり、ビジネスマンの方にとっては仕事の機会が拡大し、地元の方にとってはインバウンド観光事業での可能性が拡がります。英語を通じて受講生をポジティブな未来に導くお手伝いをしたいと心から願っております。そのため全身全霊でサポートしますので是非私にご相談下さい。
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文科省英語教育開発指定校であった、金沢市南小立野小学校で非常勤講師を五年勤めました。中部英語教育学会で「日本人にあった発音指導」という題で発表しました。現在の日本インバウンド事業の草分け的存在である The Real Japan プロジェクトに翻訳者として参画しました。現在は英会話エスティームに専念しております。石川県社会人英語スピーチコンテスト県知事賞受賞歴あり。
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クラシックギターは20年以上弾いており、去年念願のコンサートデビューを果たすことができました。クラシック、ボサノバ、J-POP、ジャズなど幅広い音楽を演奏します。料理は好きですが、基本がなってないので全て創作です。ですが、味には自信があります(笑)
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