日本人を悩ませ続ける「現在完了形」の正体:教科書が書き込む「負のOS」を書き換えよ
はじめまして。金沢市でオンライン英会話エスティームを主宰する清水恭宏(世界最高峰ケンブリッジ英検C2Proficiency取得)です。
「現在完了形が苦手だ」——。
そう漏らす日本人の背後には、常に一冊の「バグだらけの教科書」が隠れています。
100名を超える専門家や高名な大学教授たちが名を連ねながら、その中身は言語習得の論理(英語OS)を根底から破壊する「倒錯」に満ちています。文科省の研究開発指定校で指導に携わってきた私から見れば、現在のカリキュラムは改善どころか、日本の英語教育を「地獄のどん底」へ突き落とす片道切符です。
なぜ、英検準1級ホルダーの指導者ですら、完了形の使い分けに絶句してしまうのか。その戦慄すべき原因と、私たちが取り戻すべき「真の英語OS」について、包み隠さずお話しします。
「現在完了形が苦手だ」——。
そう漏らす日本人の背後には、常に一冊の「バグだらけの教科書」が隠れています。
100名を超える専門家や高名な大学教授たちが名を連ねながら、その中身は言語習得の論理(英語OS)を根底から破壊する「倒錯」に満ちています。文科省の研究開発指定校で指導に携わってきた私から見れば、現在のカリキュラムは改善どころか、日本の英語教育を「地獄のどん底」へ突き落とす片道切符です。
なぜ、英検準1級ホルダーの指導者ですら、完了形の使い分けに絶句してしまうのか。その戦慄すべき原因と、私たちが取り戻すべき「真の英語OS」について、包み隠さずお話しします。
1. 「〇〇用法」という呪文が、大局的視点を奪い去る

日本の英語教育は、現在完了を「継続・経験・完了」の3つに切り分け、ラベルを貼る作業に終始しています。しかし、この分類こそが「現在とのつながり」という最も重要な大局的視点を奪う元凶です。
現在完了の本質は、過去から現在へ伸びる一本の「時間の架け橋(Time Bridge)」です。
大事なのは、今の自分が「どの地点まで過去をスキャンし、その情報を『今』に持ち帰っているか」という距離感です。
経験:人生を全スキャンする「長い橋」
I have seen the aurora in Alaska twice.「アラスカでオーロラを2回見たことがあります。」
この文は、まさに「生まれた時から『今』までを全スキャンする長い橋」を象徴しています。
人生の財産(Experience): 今を起点に自分の過去をずっと遡り、広大なタイムラインの中から「オーロラを見た」という2つの点を見つけ出し、それを今の自分の血肉(経験値)として持ち帰っている感覚です。
今ここに立つ自分への影響: 単に「過去に見た」という事実(過去形)を言いたいのではありません。「それを見たことのある自分」として、今ここに立っているという現在の属性を表現するために、この長い橋を架けています。
「数・回数」に焦点が当たるため、進行形(線)ではなく、完了形(点)が選択される。この論理的な必然性が、一文の中に凝縮されています。
継続:過去から現在まで塗り続ける「太い橋」
I have been playing the classical guitar since I was ten.「10歳の時から、ずっとクラシックギターを弾き続けています。」
動作の連続性(Continuous): 単に「経験がある」という話ではなく、10歳のあの日から今日この瞬間に至るまで、一度もギターを置くことなくエネルギーを注ぎ続けてきたというプロセスを表現しています。
今この瞬間の熱量: been -ing を使うことで、今もなお指先に弦の感触が残っているような、あるいは「今も練習の真っ最中である」というニュアンスさえ含む、極めてライブ感の強い表現になります。
完了:直近の余熱に触れる「短い橋」
I have just roasted these coffee beans, so the aroma is amazing now!
「たった今、このコーヒー豆を焙煎したところなんです。だから今、最高の香りが立ち込めているでしょう!」
直近のスキャン: ほんの数分前という至近距離の過去に架けられた橋です。
今の体温(余熱): 焙煎という「動作」自体は終わっていますが、その「結果」が強烈なアロマとなって今この瞬間の空間を支配していることを、have roasted という形が表現しています。
単なる過去形(I roasted...)では「(いつか知らないが)焙煎した」という事実報告に過ぎませんが、現在完了形を使うことで、「だから、今この香りを愉しんでほしい」という相手へのメッセージ(現在の状況)が色濃く反映されます。
現在完了の本質は、過去から現在へ伸びる一本の「時間の架け橋(Time Bridge)」です。
大事なのは、今の自分が「どの地点まで過去をスキャンし、その情報を『今』に持ち帰っているか」という距離感です。
経験:人生を全スキャンする「長い橋」
I have seen the aurora in Alaska twice.「アラスカでオーロラを2回見たことがあります。」
この文は、まさに「生まれた時から『今』までを全スキャンする長い橋」を象徴しています。
人生の財産(Experience): 今を起点に自分の過去をずっと遡り、広大なタイムラインの中から「オーロラを見た」という2つの点を見つけ出し、それを今の自分の血肉(経験値)として持ち帰っている感覚です。
今ここに立つ自分への影響: 単に「過去に見た」という事実(過去形)を言いたいのではありません。「それを見たことのある自分」として、今ここに立っているという現在の属性を表現するために、この長い橋を架けています。
「数・回数」に焦点が当たるため、進行形(線)ではなく、完了形(点)が選択される。この論理的な必然性が、一文の中に凝縮されています。
継続:過去から現在まで塗り続ける「太い橋」
I have been playing the classical guitar since I was ten.「10歳の時から、ずっとクラシックギターを弾き続けています。」
動作の連続性(Continuous): 単に「経験がある」という話ではなく、10歳のあの日から今日この瞬間に至るまで、一度もギターを置くことなくエネルギーを注ぎ続けてきたというプロセスを表現しています。
今この瞬間の熱量: been -ing を使うことで、今もなお指先に弦の感触が残っているような、あるいは「今も練習の真っ最中である」というニュアンスさえ含む、極めてライブ感の強い表現になります。
完了:直近の余熱に触れる「短い橋」
I have just roasted these coffee beans, so the aroma is amazing now!
「たった今、このコーヒー豆を焙煎したところなんです。だから今、最高の香りが立ち込めているでしょう!」
直近のスキャン: ほんの数分前という至近距離の過去に架けられた橋です。
今の体温(余熱): 焙煎という「動作」自体は終わっていますが、その「結果」が強烈なアロマとなって今この瞬間の空間を支配していることを、have roasted という形が表現しています。
単なる過去形(I roasted...)では「(いつか知らないが)焙煎した」という事実報告に過ぎませんが、現在完了形を使うことで、「だから、今この香りを愉しんでほしい」という相手へのメッセージ(現在の状況)が色濃く反映されます。
2. 諸悪の根源:なぜ「例外」を導入に持ってくるのか

現在完了についてのこのブログを書くにあたり、文科省中学検定教科書を検証してみました。
今回、私が最も愕然としたのは、現在完了の「継続用法」の導入に "How long have you lived in Japan?" が使われている点です。
世界標準のテキスト『Headway』やマーフィーの『English Grammar in Use』を紐解けば、その倒錯は明らかです。本来、動作動詞(study, playなど)の継続を語るなら、進行形のエネルギーを伴う have been -ing を使うのが英語の論理性(本道)です。一方、live や know のような状態動詞は、進行形にできないため、例外的に完了形で継続を表します。
日本の教科書は、この「例外中の例外」を入り口に据えてしまったのです。
これは数学でいえば、特殊解を一般公式として最初に教え込むような暴挙です。この「負のOS」が、学習者の脳を汚染しています。
今回、私が最も愕然としたのは、現在完了の「継続用法」の導入に "How long have you lived in Japan?" が使われている点です。
世界標準のテキスト『Headway』やマーフィーの『English Grammar in Use』を紐解けば、その倒錯は明らかです。本来、動作動詞(study, playなど)の継続を語るなら、進行形のエネルギーを伴う have been -ing を使うのが英語の論理性(本道)です。一方、live や know のような状態動詞は、進行形にできないため、例外的に完了形で継続を表します。
日本の教科書は、この「例外中の例外」を入り口に据えてしまったのです。
これは数学でいえば、特殊解を一般公式として最初に教え込むような暴挙です。この「負のOS」が、学習者の脳を汚染しています。
3. 指導者ですら陥る「OSのバグ」
この倒錯が生む実害は、想像以上に深刻です。
以前、私が英語教員の方(英検準1級保持者)を指導した際、彼女が書いた "How long have you studied English?" という文を「それは変だよ」と指摘したことがあります。彼女は「ええ、そうなんですか!」と絶句しました。
中学時代に、例外である lived の形を「継続の正解」として刷り込まれたせいで、動作動詞である study にも同じ「状態のテンプレート」を適用してしまう。このバグが放置されたまま高い資格だけが積み上がっていく——。これこそが、日本の英語教育が抱える闇の正体です。
名著の陰に潜む「論理の罠」
ある有名な文法解説書では、こう説明されています。
『動作動詞の現在完了は完了・結果を表し、継続は持たない。継続には完了進行形を使え』
一見正論です。しかし、その直前に出されている例文は "I have lived in this town for ten years." です。
ここが、日本人の脳をフリーズさせる『バグの入り口』なのです。
「状態動詞(live)は進行形にできないから例外的に完了形で継続を表す」という本質的なOSの仕様を語らずに、いきなり例外を『正解』として見せてしまう。すると学習者の脳内では『完了形=継続』という誤ったリンクが最優先で形成されてしまいます。
これが、英検準1級を持っていても 'How long have you studied English?' と口走ってしまう、悲しき『バグ持ち英語』の正体です。本来、動作の継続なら 'How long have you been studying...?' とすべきところを、教科書の『例外(lived)』に無理やり形を合わせた結果、生きた英語を殺す『死んだ文法』を子供たちに押し付けていたのです。
これこそが、日本の英語教育が抱える、根深く、そして戦慄すべき病理です。」
以前、私が英語教員の方(英検準1級保持者)を指導した際、彼女が書いた "How long have you studied English?" という文を「それは変だよ」と指摘したことがあります。彼女は「ええ、そうなんですか!」と絶句しました。
中学時代に、例外である lived の形を「継続の正解」として刷り込まれたせいで、動作動詞である study にも同じ「状態のテンプレート」を適用してしまう。このバグが放置されたまま高い資格だけが積み上がっていく——。これこそが、日本の英語教育が抱える闇の正体です。
名著の陰に潜む「論理の罠」
ある有名な文法解説書では、こう説明されています。
『動作動詞の現在完了は完了・結果を表し、継続は持たない。継続には完了進行形を使え』
一見正論です。しかし、その直前に出されている例文は "I have lived in this town for ten years." です。
ここが、日本人の脳をフリーズさせる『バグの入り口』なのです。
「状態動詞(live)は進行形にできないから例外的に完了形で継続を表す」という本質的なOSの仕様を語らずに、いきなり例外を『正解』として見せてしまう。すると学習者の脳内では『完了形=継続』という誤ったリンクが最優先で形成されてしまいます。
これが、英検準1級を持っていても 'How long have you studied English?' と口走ってしまう、悲しき『バグ持ち英語』の正体です。本来、動作の継続なら 'How long have you been studying...?' とすべきところを、教科書の『例外(lived)』に無理やり形を合わせた結果、生きた英語を殺す『死んだ文法』を子供たちに押し付けていたのです。
これこそが、日本の英語教育が抱える、根深く、そして戦慄すべき病理です。」
4. 英語OSを起動させる「Simple vs Continuous」の対比
本来、指導の核に据えるべきは、以下の対比によるOSの起動です。イギリスのケンブリッジ出版「マーフィー英文法」では次のような対比で 現在形とと現在完了進行形 を練習させます。
「成果・数」を問う Simple (have done)
I have taught 100 students.(積み上げた成果・実績)
How many students have you taught?
「期間・プロセス」を問う Continuous (have been doing)
I have been teaching English for 20 years.(現在進行形の熱量・プロセス)
How long have you been teaching English?
「How many(数)か、How long(期間)か」。この問いの立て方こそが、時制を選択するOSの根幹です。
この本質的な対比を終え、動作動詞による「継続の回路」が確立されてから初めて、know や live を「進行形にできないための例外」として扱うべきなのです。
「成果・数」を問う Simple (have done)
I have taught 100 students.(積み上げた成果・実績)
How many students have you taught?
「期間・プロセス」を問う Continuous (have been doing)
I have been teaching English for 20 years.(現在進行形の熱量・プロセス)
How long have you been teaching English?
「How many(数)か、How long(期間)か」。この問いの立て方こそが、時制を選択するOSの根幹です。
この本質的な対比を終え、動作動詞による「継続の回路」が確立されてから初めて、know や live を「進行形にできないための例外」として扱うべきなのです。
5. 結論:BICS偏重が招いた地獄への行進

なぜ、これほどまでに論理破綻した教科書が平然と使われるのか。
それは、現在の英語教育がBICS(生活言語能力)への過度な偏り、すなわち「機能偏重のコミュニケーション至上主義」に陥っているからです。
1. BICS(生活言語能力)
Basic Interpersonal Communicative Skills の略称です。
性質: いわゆる「サバイバル英語」や「日常会話」です。
特徴: 買い物、挨拶、天気の会話など、文脈(ジェスチャーや状況)に依存して成立するコミュニケーションです。
習得期間: 一般的に1〜2年で身につくと言われています。
現状の教科書: 現在の日本の公教育が「英会話重視」の名の下に追い求めているのが、このBICSです。「滞在期間を聞く(How long have you lived...)」といった機能(ファンクション)を優先するあまり、論理を二の次にする原因となっています。
2. CALP(学習言語能力)
Cognitive Academic Language Proficiency の略称です。
性質: 抽象的な概念を理解し、論理的に思考・分析するための「学習言語」です。「英語OS」の土台となる能力です。
特徴: 読み書きを中心とし、文法的な正確さや論理的整合性を求められます。文脈に頼らず、言葉そのものの定義や構造で意味を理解する能力です。
習得期間: 専門的なレベルに達するには5〜7年以上かかると言われています。
「滞在期間を聞く」という目先の利便性(BICS)を優先し、言語の論理(CALP)を犠牲にする。日常的に英語に触れないEFL環境の日本だからこそ、学校では「英語の仕組みそのもの」という強固なOS(CALP)を構築しなければならないのに、今の教科書はその土台を自ら破壊しています。
文科省は今こそ抜本的に間違いを認め、以下の提言を直視すべきです。
継続用法の「例外」を導入に置くカリキュラムを即刻廃止すること。
学校英語は「英会話」という名のBICSを担うべきではない。
CALP重視、すなわち論理的な「英語OS」を構築するまともな教育に戻ること。
それは、現在の英語教育がBICS(生活言語能力)への過度な偏り、すなわち「機能偏重のコミュニケーション至上主義」に陥っているからです。
1. BICS(生活言語能力)
Basic Interpersonal Communicative Skills の略称です。
性質: いわゆる「サバイバル英語」や「日常会話」です。
特徴: 買い物、挨拶、天気の会話など、文脈(ジェスチャーや状況)に依存して成立するコミュニケーションです。
習得期間: 一般的に1〜2年で身につくと言われています。
現状の教科書: 現在の日本の公教育が「英会話重視」の名の下に追い求めているのが、このBICSです。「滞在期間を聞く(How long have you lived...)」といった機能(ファンクション)を優先するあまり、論理を二の次にする原因となっています。
2. CALP(学習言語能力)
Cognitive Academic Language Proficiency の略称です。
性質: 抽象的な概念を理解し、論理的に思考・分析するための「学習言語」です。「英語OS」の土台となる能力です。
特徴: 読み書きを中心とし、文法的な正確さや論理的整合性を求められます。文脈に頼らず、言葉そのものの定義や構造で意味を理解する能力です。
習得期間: 専門的なレベルに達するには5〜7年以上かかると言われています。
「滞在期間を聞く」という目先の利便性(BICS)を優先し、言語の論理(CALP)を犠牲にする。日常的に英語に触れないEFL環境の日本だからこそ、学校では「英語の仕組みそのもの」という強固なOS(CALP)を構築しなければならないのに、今の教科書はその土台を自ら破壊しています。
文科省は今こそ抜本的に間違いを認め、以下の提言を直視すべきです。
継続用法の「例外」を導入に置くカリキュラムを即刻廃止すること。
学校英語は「英会話」という名のBICSを担うべきではない。
CALP重視、すなわち論理的な「英語OS」を構築するまともな教育に戻ること。
Practice: Present Perfect Simple vs. Present Perfect Continuous(練習問題)
( )内の動詞を適切な形(現在完了形、または現在完了進行形)に書き換えてください。セクション4を参照して下さい。
1. 手紙の作成
(a) I ____________________ (write) five emails this morning.
(b) I ____________________ (write) emails since 9 o'clock. I need a break!
2. テニスの試合
(a) They ____________________ (play) tennis for three hours in this heat.
(b) They ____________________ (play) tennis together many times this year.
3. 料理の準備
(a) My mother ____________________ (cook) all afternoon for the party.
(b) My mother ____________________ (cook) three different dishes so far.
4. 本の読解
(a) He ____________________ (read) 50 pages of the novel today.
(b) He ____________________ (read) that novel for over a month and still hasn't finished.
5. スキルの習得
(a) She ____________________ (learn) how to play the guitar for six months.
(b) She ____________________ (learn) three songs on the guitar already.
解答
1(a) have written / (b) have been writing
(a)は「5通」という完了した数。
(b)は9時から続く動作の継続。
2(a) have been playing / (b) have played
(a)は3時間という時間の長さ。
(b)は何度もやったという経験(回数)。
3(a) has been cooking / (b) has cooked
(a)は午後ずっとというプロセス。
(b)は「3品」という目に見える成果。
4(a) has read / (b) has been reading
(a)は50ページ読了した結果。
(b)はまだ終わっていない進行中の動作。
5(a) has been learning / (b) has learned
(a)は半年間励んでいる継続。
(b)は3曲弾けるようになった到達点。
アドバイス
「How many / How much(いくつ・いくら)」と数えられる結果に焦点があるときはSimple、「How long(どのくらいの期間)」と時間の流れに焦点があるときはContinuousを使うのが、英語OSを安定させるコツです。
1. 手紙の作成
(a) I ____________________ (write) five emails this morning.
(b) I ____________________ (write) emails since 9 o'clock. I need a break!
2. テニスの試合
(a) They ____________________ (play) tennis for three hours in this heat.
(b) They ____________________ (play) tennis together many times this year.
3. 料理の準備
(a) My mother ____________________ (cook) all afternoon for the party.
(b) My mother ____________________ (cook) three different dishes so far.
4. 本の読解
(a) He ____________________ (read) 50 pages of the novel today.
(b) He ____________________ (read) that novel for over a month and still hasn't finished.
5. スキルの習得
(a) She ____________________ (learn) how to play the guitar for six months.
(b) She ____________________ (learn) three songs on the guitar already.
解答
1(a) have written / (b) have been writing
(a)は「5通」という完了した数。
(b)は9時から続く動作の継続。
2(a) have been playing / (b) have played
(a)は3時間という時間の長さ。
(b)は何度もやったという経験(回数)。
3(a) has been cooking / (b) has cooked
(a)は午後ずっとというプロセス。
(b)は「3品」という目に見える成果。
4(a) has read / (b) has been reading
(a)は50ページ読了した結果。
(b)はまだ終わっていない進行中の動作。
5(a) has been learning / (b) has learned
(a)は半年間励んでいる継続。
(b)は3曲弾けるようになった到達点。
アドバイス
「How many / How much(いくつ・いくら)」と数えられる結果に焦点があるときはSimple、「How long(どのくらいの期間)」と時間の流れに焦点があるときはContinuousを使うのが、英語OSを安定させるコツです。
あなたのCALPを英会話力へ昇華させましょう。
今回のブログいかがだったでしょうか。日本の英語教育を端的に表現すると「木を見て森を見ず」につきます。つまり、森=英文法の根幹となる内在的論を教えずに細かい枝葉ばかり(現在完了では○○用法)に焦点が当てられます。
文法が悪いのではありません。悪いのは内在的論理を無視したカリキュラムを作る無能な専門家集団です。「このバグはあなたのせいではなく、システムのせいです」
私が提供するのは、単なる英語の知識ではなく、あなたの知性を英語で表現するための「一生モノの武器」です。本気で学びたい方、是非英会話エスティームにご相談下さい。
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著者プロフィール

英会話エスティーム英語コンサルタントの清水恭宏です。1999年より「一人一人に完全に合わせたオーダーメードレッスン」を提供してきました。現在は金沢市内教室での対面レッスンに加えて、ドイツ・ベルギー・シンガポールでインターナショナルスクールへ通う児童、そして帰国子女、ビジネスマン、医師、受験生、主婦の方まで幅広い層を指導しております。世界最高峰の英語資格であるケンブリッジ英検C2Proficiencyを取得しておりますので、CEFRA1からC1レベルの方まで幅広く指導できます。中学生で英検一級も輩出しており、指導力には絶対の自信を持っております。指導はIPA国際発音記号の徹底で「通じる英語」の基礎を築くことから開始します。初めて英会話レッスンを受講する方、他スクールで学んで成果を上げられなかった方是非私にご相談下さい。
▼ 学歴 ▼
立命館大学産業社会学部卒業。
▼ 海外経験 ▼
イギリス(2年)語学留学でケンブリッジ英検C2Proficiency取得。
Basingstoke市の知的障害者施設で1年働き、実践的コミュニケーション能力を身につけました。
ニュージーランド クライストチャーチ市の Achievement Institute of English の日本エージャントをつとめました。一番大好きな国で五回行きました。その他、スイス・ベルギー、オーストリア、香港、シンガポールを訪れたことあります。
▼ 英語指導・ビジネス経験 ▼
文科省英語教育開発指定校であった、金沢市南小立野小学校で非常勤講師を五年勤めました。中部英語教育学会で「日本人にあった発音指導」という題で発表しました。現在の日本インバウンド事業の草分け的存在である The Real Japan プロジェクトに翻訳者として参画しました。現在は英会話エスティームに専念しております。石川県社会人英語スピーチコンテスト県知事賞受賞歴あり。
▼ 趣味・好きなもの ▼
クラシックギターは20年以上弾いており、去年念願のコンサートデビューを果たすことができました。クラシック、ボサノバ、J-POP、ジャズなど幅広い音楽を演奏します。料理は好きですが、基本がなってないので全て創作です。ですが、味には自信があります(笑)
━━━━━━━━━━━
生徒さんへメッセージ
━━━━━━━━━━━
「英語が変わる、未来が変わる」が私の教育コンセプトです。受験生にとっては進学への未来が拡がり、ビジネスマンの方にとっては仕事の機会が拡大し、地元の方にとってはインバウンド観光事業での可能性が拡がります。英語を通じて受講生をポジティブな未来に導くお手伝いをしたいと心から願っております。そのため全身全霊でサポートしますので是非私にご相談下さい。
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▼ 英語指導・ビジネス経験 ▼
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クラシックギターは20年以上弾いており、去年念願のコンサートデビューを果たすことができました。クラシック、ボサノバ、J-POP、ジャズなど幅広い音楽を演奏します。料理は好きですが、基本がなってないので全て創作です。ですが、味には自信があります(笑)
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