
150 Sentences, 150 Stories 【新英語の構文150】無機質な例文に命を吹き込む!私の構文自叙伝-Part 3

でも……きっと「つまらない」と感じたのではないでしょうか。
確かに素晴らしい名著ですが、いかんせん例文が無機質なのです。そこで、この『構文150』の有用性を証明するために、収録されている構文だけを使って、私自身のリアルな人生のエピソード(自叙伝)を綴ってみました。
無機質だった構文に命が吹き込まれると、驚くほどスッと頭に入ってくるはずです。ぜひブログを読む感覚で、楽しくマスターしていきましょう!お楽しみに。
【Story 13 】金沢に押し寄せる波、京都との比肩

Story 13
金沢に押し寄せる波、京都との比肩
構文058・059:付帯状況 / 構文121:I wish + 仮定法
My beloved hometown, Kanazawa, has undergone an unprecedented transformation, with a surge in inbound tourists so visible downtown that overtourism has become a grave challenge, on a par with Kyoto. I wish tourism were moderate so that local citizens could embrace it.
私の愛する故郷・金沢は前例のない変貌を遂げており、中心街ではインバウンド観光客の急増が一目でわかるほど顕著で、オーバーツーリズムは京都に匹敵するほどの深刻な課題となっている。 観光が適度な規模であり、地元の市民がそれを(好意的に)受け入れられる状況であればよいのだが。
このStory 13では、地元・金沢の急激な変化への戸惑いを、前半の「客観的な情景描写」と後半の「主観的な願望(仮定法)」の鮮やかな対比によって描いています。最大のポイントは、1文目の後半をつなぐ with a surge...(付帯状況の with) です。なぜこの構文がこれほどまでに響くのか、構造をマスターしましょう。
① 第1文:主節の重厚な現在完了形
My beloved hometown, Kanazawa, has undergone an unprecedented transformation,...
- 主語は
My beloved hometown, Kanazawa(同格)。 - 動詞は
has undergone(〜を経験してきた、経てきた)。現在完了形を使うことで、「過去から現在に至るまでの劇的な変化のプロセス」を一言で表現しています。
② 第1文後半:【今節の主役】付帯状況の with
構造:〈 with + A(名詞) + 補語(形容詞句/分詞句) 〉
- A(名詞):
a surge in inbound tourists(インバウンド観光客の急増) - 補語:
so visible downtown that...(中心街であまりにも顕著なため〜だ)
この with は「〜を伴って」「〜という状況で」という、主節の背景にある生々しい情景(カメラワーク)を映し出す役割を持っています。
今回の補語の核心は、実質的に現在分詞 being が省略された形容詞句 so visible... です。A(観光客の急増)が「中心街で目に見える(visible)状態にある」というリアルな光景を、主節の「変貌を遂げた」という事実にピタッと付帯させています。
so ... that ... の結果節と on a par with:
「あまりにも目に見えて増えているので(so visible)、その結果、オーバーツーリズムが深刻な課題(grave challenge)になっている」という因果関係が、with の中にコンパクトに内包されています。
さらに末尾の on a par with Kyoto(京都と肩を並べるレベルで)が、その深刻さを強烈に印象付けます。
③ 第2文:仮定法過去による「切実な願い」
I wish tourism were moderate so that local citizens could embrace it.
- I wish + S + 過去形...:
「(現実は違うが)〜であればいいのに」という現在の事実と反する願望を表す仮定法過去です。 - so that S + could...:
「〜が...できるように」という目的・結果を表します。
語彙の品格:moderate(適度な)と embrace(喜んで受け入れる・抱擁する)のチョイスにより、単なる観光への拒絶ではなく、「市民と観光の幸せな共生」を願う書き手の気品が響きます。
【Story 14 】イギリス初日に訪れた、まさかの試練(An Unexpected Trial on Day One)
Story 14
ホームステイ先で起きた、1週間の「奇跡」
構文038:on / upon doing / 構文042:get used to doing
Upon arriving at my host family’s house in England, I was faced with an utterly unexpected challenge. It was not a language barrier, but a hiccup stemming from my own mistake. I had failed to inform the language school about my fear of animals. No wonder my host family was perplexed and gave me an ultimatum: if I didn’t get used to living with their pets within one week, they would ask the school administrator to relocate me. Strict though they sounded, they did their utmost to help me get comfortable around their two huge dogs. Miraculously, by day 7, my phobia evaporated, ensuring a fruitful stay with them for the subsequent 11 months.
イギリスのホストファミリーの家に到着するやいなや、私を待ち受けていたのは、完全に予想外の試練でした。それは言葉の壁ではなく、私自身のミスから生じた問題だったのです。私は語学学校に、自分が動物嫌いであることを伝え忘れていました。
ホストファミリーが困惑し、私に最後通牒を突きつけたのも無理はありません。「もし1週間以内にペットとの暮らしに慣れなければ、学校の責任者に頼んで別のファミリーに変えてもらうからね」と言うのです。
言い方は厳しく聞こえましたが、彼らは私に2匹の大きな飼い犬を馴染ませようと、全力でサポートしてくれました。すると奇跡的なことに、7日目にはあれほどあった恐怖心がすっかり消え去り、その後の11ヶ月間、彼らの家で素晴らしい滞在を送ることができたのです。
① 構文038:on / upon doing「〜するとすぐに、〜するやいなや」
動名詞 ~ing の前に前置詞 on または upon を置くことで、「ある動作が起きたらすぐに次の事象が起こる」という同時性・連続性を表します。
Upon arriving... (到着するやいなや…)
- 解説:
As soon as I arrived...と同じ意味ですが、より引き締まった洗練された印象を与えます。uponはonよりもフォーマルで、ドラマチックなエッセイなどの書き言葉で好まれる表現です。
② 構文042:get + 過去分詞(形容詞用法) + to + ~ing「〜するのに慣れる」
「状態」を表す be used to ~ing に対し、get used to ~ing は「(慣れていない状態から慣れた状態への)変化」を表します。
...if I didn’t get used to living with... (もし一緒に暮らすことに慣れなければ…)
- 解説:この構文で最も間違いやすいのは
toの後ろです。ここでのtoは「前置詞」であるため、後ろには動詞の原形ではなく、名詞の仲間(動名詞~ing)が来ます。
📊 対比チェック:
get used to living (◯ 暮らすことに慣れる)
get used to live (✕ 不可)
Strict though they sounded
「形容詞 + though + 主語 + 動詞」の形で、「〜だけれども」という譲歩を表す倒置構文です。Though they sounded strict... よりも、前文とのコントラスト(厳しさと優しさ)が鮮烈に強調されます。
subsequent
「その後の、次に続く」という意味の、英検1級やTOEFL等でも頻出のハイレベルな形容詞です。
【Story 15 】親知らずの遺恨(いこん)
Story 15
構文051: have O done (過去分詞)
The idea of going to the dentist used to daunt me, a fear originating from my surgery to have my wisdom tooth taken out. It was literally a long and grueling ordeal with multiple anesthetic injections. Unwilling though I still am to go there, I have my teeth checked every three months to avert a possible surgery with an excruciating procedure, the like of which I had gone through.
歯医者に行くと考えるだけで、かつての私はひるんだものだった。それは、親知らずを抜いてもらった(抜く羽目になった)ときの手術から生じた恐怖だった。それは文字通り、何度も麻酔の注射を打たれる、長くて過酷な試練だった。今でも行くのは嫌でたまらないのだが、私が経験したような、あの耐えがたい処置を伴う手術の可能性を未然に防ぐため、私は3ヶ月ごとに歯を検診してもらっている。
解説
have O done の二面性
この英文の最大の聴きどころは、同じ have O done(have + 目的語 + 過去分詞) という形を使いながら、過去のトラウマと現在の予防策という対照的な2つのニュアンスを見事に表現し分けている点です。
1. 過去の「被害・受動」:have my wisdom tooth taken out
直訳的意味: 私の親知らずが、抜かれた状態にされる。
自分から進んで喜んでやったわけではなく、必要に迫られて「〜される羽目になった」「〜という痛い目に遭った」という被害・受動のニュアンスが強く響きます。大手術やトラブルを語る際によく使われる形です。
2. 現在の「使役・依頼(メンテナンス)」:have my teeth checked
直訳的意味: 私の歯を、検査された状態にしてもらう。
こちらは一転して、自分の意志でプロ(歯科医)にお金を払い、定期的に「〜してもらう」「管理してもらう」というポジティブな使役・依頼のニュアンスです。
その他の「作家級」注目ポイント
the like of which I had gone through
関係代名詞の応用形です。「私がそれまでに経験した(通り抜けてきた)、まさにそのような種類のもの」という意味になり、最後の最後に文章をぐっと引き締める格調高い締めくくりになっています。
トラウマ(被害の have O done)を乗り越えるために、賢く予防(依頼の have O done)を利用しているというストーリーが、この1つの構文を通じて美しく対比されています。
【Story 16 】都会の幻想から古都のキャンパスへ:選択を正当化する「名詞+to do」の同格表現

構文136 名詞+to do ~するという〇〇〇(同格の to 不定詞句)
English
Initially keen on attending Chuo University in Tokyo, I gave up the idea after visiting the campus; it felt like it was in the middle of nowhere, an hour’s train ride from Shinjuku. It was nowhere near the vibrant urban life I had envisioned. Instead, I attended Ritsumeikan University in Kyoto, adjacent to the magnificent golden Kinkakuji Temple and the meditative Ryoanji Temple, with its mysterious rock garden. The decision to attend this prestigious university, situated near these two famous landmarks, ensured a fulfilling four years.
Japanese
当初は東京の中央大学への進学を熱望していたが、キャンパスを訪れてその思いは消え失せた。新宿から電車で1時間もかかるその場所は、まるで人里離れた辺境の地のように思えたからだ。そこには、自分が思い描いていた活気ある都会の学生生活など、どこにもなかった。
代わりに私は、京都の立命館大学へと進んだ。そこは、黄金に輝く壮麗な金閣寺や、神秘的な石庭で知られる静寂な竜安寺に隣接する場所だった。これら2つの名刹の傍らに佇む名門大学で学ぶという決断は、結果として、私に最高に充実した4年間をもたらしてくれた。
構文・表現解説
1. 文頭の分詞構文(形容詞始まり)
構造: Initially keen on attending Chuo University in Tokyo, I gave up the idea...
Being が省略された分詞構文です。形容詞句 keen on ~(〜に熱中している、〜を熱望している)が文頭に置かれることで、「当初は東京の中央大学への進学を熱望していたのだが……」という過去の強い動機や期待を、主節(I gave up...)の前に印象的に提示しています。
2. セミコロン(;)による理由・背景の補足
構造: ...I gave up the idea after visiting the campus; it felt like it was in the middle of nowhere...
セミコロン(;)は、ピリオドよりも結合度が強く、カンマよりも独立性の高い接続機能を持っています。ここでは、なぜ諦めたのか(gave up the idea)という理由を、接続詞を使わずに後ろから即座に具体化・補足する役割を果たしています。
表現: in the middle of nowhere は「人里離れた何もない場所」を意味する定番のイディオムです。
3. 否定の強調と比較
構造: It was nowhere near the vibrant urban life [that] I had envisioned.
nowhere near ~ は「〜からは程遠い」という強い否定を表します。urban life の後ろには関係代名詞の目的格(that/which)が省略されており、「自分が思い描いていた(envisioned)活気ある都会の生活とは程遠かった」という落差を強調しています。過去完了形(had envisioned)が使われているのは、「諦めた時点」よりもさらに前に抱いていた理想であるためです。
4. 挿入句(形容詞句)による鮮やかな描写
構造: ...Ritsumeikan University in Kyoto, [adjacent to the magnificent golden Kinkakuji Temple and the meditative Ryoanji Temple, with its mysterious rock garden].
adjacent to ~(〜に隣接して)から始まる長い形容詞句が、直前の Ritsumeikan University を同格的に補足説明しています。これにより、文の流れを止めることなく、キャンパスを取り巻く荘厳(magnificent)かつ瞑想的(meditative)な環境のビジュアルを読者に鮮烈に伝えることができます。
今節のポイント
5. 名詞 + to do (同格 of の代用としての to 不定詞句)
構造: The decision [to attend this prestigious university...] ensured a fulfilling four years.
文の主語である名詞 The decision の具体的な内容を、to attend... という to 不定詞の形容詞用法が後ろから説明しています。このように、特定の名詞(decision, idea, plan, ability, attempt など)の「中身」を具体的に説明する不定詞句を「同格の to 不定詞」と呼びます。
無生物主語構文: この文は The decision を主語とし、動詞に ensured(〜を確実にした)、目的語に a fulfilling four years(充実した4年間)を配した「無生物主語構文」になっています。「この大学に進学するという決断が、充実した4年間を約束してくれた」と動詞で引き締めることで、論理的でスマートな英文に仕上がっています。
【Story 17 】名前という名の呪縛 ── The Nylon-String Truth

Story 15
クラシックギターの「名」に隠された真実
構文115:仮定法過去 / 伝統的ラベルからの解放
Stigmatized by its name, the classical guitar conjures images of performing classical music. This is dead wrong; the term merely refers to a type of guitar fitted with nylon strings rather than steel strings. The “classical” label was created to distinguish the traditional nylon-string guitar from the more popular and dominant steel-string guitar, favored for its power and volume. If more people understood how versatile the classical guitar is, from Bach to jazz, popular, and Latin music, it would restore its prosperity, once enjoyed in the Segovia and Bream era.
「クラシック」というその名前のせいで、クラシックギターといえばクラシック音楽を演奏するためのものというイメージがつきまといます。しかし、これは大間違いです。この言葉は本来、スチール弦(鉄弦)ではなく、ナイロン弦が張られたギターのタイプを単に指しているに過ぎません。「クラシック」というラベルは、音量とパワーで勝り、市場の主流となったスチール弦ギターから、伝統的なナイロン弦ギターを区別するために作られたものなのです。
もしも、バッハからジャズ、ポップス、ラテン音楽に至るまで、クラシックギターがいかに万能であるかをより多くの人々が理解したなら、セゴビアやブリームの時代に謳歌したあの黄金期の繁栄を、再び取り戻すことができるでしょう。
全体のポイントとなる「仮定法過去」を中心に、読者がハッとする重要構文を解説します。
1. 本時のメインテーマ:仮定法過去(構文115)
If more people understood..., it would restore its prosperity...
(もし〜が理解したなら、〜を取り戻すだろうに)
- 解説のポイント:「過去形」を使っていますが、内容は「現在の事実とは異なる仮定」や「現在の強い願望」を表します。
- 現実には「まだ多くの人がその万能さを理解していない(=だから衰退している)」という切ない事実があるからこそ、過去形を使って現実との心理的距離(ギャップ)を表現しています。
- 帰結節の
wouldは、「もし誤解が解ければ、確実にあの繁栄が戻ってくるはずだ」という、著者の確信に満ちた強い推量を表しています。
2. 冒頭の鮮烈な「分詞構文」
Stigmatized by its name, the classical guitar conjures...
(名前にレッテルを貼られているので、クラシックギターは〜を連想させる)
- 解説のポイント:
Being stigmatized...のBeingが省略された過去分詞から始まる分詞構文です。理由(〜なので)の意味で主節にかかっています。 stigmatize(〜に不名誉な烙印を押す、レッテルを貼る)という強い動詞を文頭に持ってくることで、楽器が名前に縛られている不条理さを一瞬で読者に印象付ける高度なレトリックです。
3. 関係代名詞の省略(後置修飾)の連続
- • a type of guitar (which is) fitted with nylon strings...
- • the... steel-string guitar, (which was) favored for its power...
- • its prosperity, (which was) once enjoyed in the Segovia...
- 解説のポイント:この英文の引き締まった知的なリズムを作っているのが、これら過去分詞による後置修飾です。
- 関係代名詞を徹底して省き、名詞の直後に
fitted/favored/enjoyedを配することで、無駄のないソリッドで洗練された文体に仕上がっています。
アンドレス・セゴビア(Andrés Segovia)とジュリアン・ブリーム(Julian Bream)の名を出すことで、ただの音楽論に留まらず、クラシックギターがもっとも輝き、知的なオーディエンスを魅了していた「時代背景」が鮮やかに浮かび上がります。仮定法過去(would)を使うことで、その輝きは過去の遺物ではなく、現代に『いつでも再生可能なOS』として存在しているのだという強いメッセージが響きます。
最後に
私の人生を変えてくれたあの家庭教師の先生のように、今度は私が、このブログやスクールを通して、皆さんの英語のルールを「シームレスにつなげる」お手伝いができれば幸いです。
『新英語の構文150』、眠らせておくのはもったいないですよ!生きた英語として、一緒に使いこなしていきましょう。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!Keep on learning!
あなたの英語OSを診断してみる
著者プロフィール

▼ 学歴 ▼
立命館大学産業社会学部卒業。
▼ 海外経験 ▼
イギリス(2年)語学留学でケンブリッジ英検C2Proficiency取得。
Basingstoke市の知的障害者施設で1年働き、実践的コミュニケーション能力を身につけました。
ニュージーランド クライストチャーチ市の Achievement Institute of English の日本エージャントをつとめました。一番大好きな国で五回行きました。その他、スイス・ベルギー、オーストリア、香港、シンガポールを訪れたことあります。
▼ 英語指導・ビジネス経験 ▼
文科省英語教育開発指定校であった、金沢市南小立野小学校で非常勤講師を五年勤めました。中部英語教育学会で「日本人にあった発音指導」という題で発表しました。現在の日本インバウンド事業の草分け的存在である The Real Japan プロジェクトに翻訳者として参画しました。現在は英会話エスティームに専念しております。石川県社会人英語スピーチコンテスト県知事賞受賞歴あり。
▼ 趣味・好きなもの ▼
クラシックギターは20年以上弾いており、去年念願のコンサートデビューを果たすことができました。クラシック、ボサノバ、J-POP、ジャズなど幅広い音楽を演奏します。料理は好きですが、基本がなってないので全て創作です。ですが、味には自信があります(笑)
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生徒さんへメッセージ
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「英語が変わる、未来が変わる」が私の教育コンセプトです。受験生にとっては進学への未来が拡がり、ビジネスマンの方にとっては仕事の機会が拡大し、地元の方にとってはインバウンド観光事業での可能性が拡がります。英語を通じて受講生をポジティブな未来に導くお手伝いをしたいと心から願っております。そのため全身全霊でサポートしますので是非私にご相談下さい。
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